ライフスタイルで選ぶ賃貸物件

一人暮らし用の物件選びのポイント

就職、進学をきっかけに一人暮らしを始めると言う方も大変多くいらっしゃると思います。
 

 

一人暮らしを始めるにあたって賃貸物件を探す必要がありますが、
どのような点に注意して物件を探していったらよいのか、そのポイントについて紹介していきます。

 

一人暮らしの場合、間取りとしてよく選ばれているのが1K、1DKや1Rです。
1Kとはキッチンと一部屋、1DKとはキッチンとダイニングプラス一部屋、
1Rとは一部屋の中にキッチンとダイニングが全て収まっているタイプのお部屋になります。
それだけの広さがあれば十分快適に暮らせるはずです。

 

部屋にはバスやトイレが付いているタイプが人気ですが、
家賃の安い物件を希望するとバスやトイレがついていない、
他の住民と共同で使う物件もあります。

 

一人暮らしの場合は、お部屋の専有面積が広くはないため、
バスやトイレが一体型になったユニットタイプが多く見られます。

 

ユニットタイプは外国の物件や住宅には多い作りですが、日本人にはなじみが少ないです。

 

よってユニットタイプに抵抗がある方は、事前に不動産屋さんに
バスとトイレが独立しているタイプの部屋を希望して探してもらうようにします。

 

学校や職場への距離も賃貸住宅探しの重要なポイントになります。
一人暮らしをする理由は自宅から学校や職場に通えない、
通えてもかなり遠方だからという理由が多く聞かれます。

 

それなのにあえて職場や学校から遠い場所に家を借りてしまっても
利便性が良くなったとはいえません。
交通アクセスの便利な場所に賃貸住宅を借りたほうが便利です。

 

安全性も考慮しましょう。何かと物騒な事件も多いので、
セキュリティ対策の整ったアパートやマンションを選ぶと安心です。

新婚カップル向けの物件選び

結婚をきっかけに賃貸住宅を借りる方も大変多くいらっしゃいます。
昔は結婚したら旦那さんの自宅に同居するのが一般的でしたが、
今はそれぞれが独立して家庭を持つようになりました。

 

結婚してからすぐに家を購入するのは少数派であり、
ほとんどが結婚してからしばらくは賃貸住宅で生活をして、
お子さんが誕生してから住宅やマンションを購入するパターンが多く見られます。

 

新婚カップルにおすすめの物件の選び方についてみてみましょう。

 

新婚夫婦に適当な間取りは1LDK、2DK位の広さがあれば十分生活できます。

 

結婚してからも仕事を辞めずに働き続ける女性が大半ですから、
賃貸住宅を選ぶポイントの一つとして、2人の職場に通いやすい場所をエリアを選ぶことです。

 

収納も充実している物件のほうが何かと便利です。
2人になると荷物の数も増えますし、男性よりも女性の方が持ち物が多くなります。

 

部屋数がたくさんあっても、収納の場所が少なくなってしまうと
タンスや棚といった家具を購入して収納スペースを作る必要が出てきます。

 

家具を購入してしまうと次に引越しをするときに、不要になってしまう可能性も高いため、
家に予め備え付けてある物件を選んだ方が家具を買わずに済みますし、
引越し作業も楽になります。

 

水回りの設備も二人でよく話し合って決めましょう。
料理を作ることが好きな2人なら、キッチンが充実している物件を、
お風呂の時間をリラックスタイムにしたい方はお風呂が広々している物件など、
2人の住宅に求める希望を話し合ってそれを叶えてくれそうな物件を選びます。

 

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