家族で賃貸物件を探す

家族で賃貸物件を探す時は、
どのような点を重視して物件を選んだらよいのかについて考えてみましょう。

 

家族で住まう場合、
家族の人数に応じてどの程度の広さが必要になってくるのかをしっかりと考える必要があります。

 

家族向けの間取りとして需要が高いのが、2LDK,3DK、3LDKといった
ダイニングとキッチンに加えて最低でも2部屋が付いている物件です。
キッチン、リビングと家族で過ごすスペースと、
お子さんとご両親のそれぞれの部屋を設けるケースが多く見られます。

 

物件によってキッチンのタイプもさまざまですが、
小さいお子さんがいる場合は、お子さんの様子が料理をしながらでもチェックできる
カウンターキッチンが人気があります。

 

またお子さんが騒いで下の階に迷惑をかけないように、
マンションやアパートの1階を希望されるファミリーも多くいらっしゃいます。

 

そして間取り以上に重視するポイントが物件のエリアや場所です。
お子さんがいらっしゃると幼稚園、保育園、学校に通うことになりますが、
学区や学校までの距離なども考慮して賃貸物件を絞り込む必要があります。

 

学校帰りに犯罪に巻き込まれる小学生も少なくはなく、
物騒な事件も多いので学校から近いことは親にとって一つの安心材料になります。

 

そのため人気のある学区や学校の近くのエリアの賃貸物件は人気が高く、
そこに住みたいと思っても物件に空きがないこともあるからです。

 

他にも公園が近くにある、市役所などの公共の建物から近い、住宅街にある、
スーパーが近い、お医者さんが近くにあるなどの住環境も重視して物件を選ぶケースが多いのです。